八和田 清秀

現代教育論

本質を見失うシステムの転換

 気づかないうちに学校の質転換が迫られていないかという問題提起です。
ICT教育

ICT教育への提言

世はICT教育花盛り。その中で少々異端の提言をします。現在、リンク整備中。今しばらくお待ちください。
学級経営

ネットワークは人類固有の能力

 ネットワーク理論は人類の進化と共に発展してきました。子どもたちがその影響を受けるのは、むしろ当然のことと言えます。
教育技術シリーズ

図工指導1 どうやって評価をするか

 できた作品を評価するのではなく、教えたことができているかどうかを評価すれば、「指導と評価の一体化」も簡単にできます。
教育技術シリーズ

国語指導1 再話活動のススメ

 読んだり書いたりしたものを、再現させる活動「再話活動」は、シンプルでありながら子どもたちの能力を高めるいい方法です。
学級経営

「箱」をはずすと「ネットワーク」が見える

「箱に詰め込む」イメージから脱却すると、新しい学級のイメージが生まれてきます。
学級経営

学級は「組織」より「社会」と呼ぶ方が近い

学級はその出発点を考えたときに、「組織」というより「社会」という見方の方がしっくりきます。
学級経営

「箱」の存在が思考を縛る

教室という空間が、教師と子どもの思考を縛ってきた結果、今の学級経営の原型が生まれたと考えています。
日々あれこれ

カフェのリモートワーク

 カフェでリモートワークをやっている人を見かけるようになりました。バカでかい声で話しているのって大丈夫かと思ってしまいます。
学級経営

ネットワーク論から見る「黄金の三日間」

4月の出会いをどう分析するかで、実践のイメージが変わってきます。