2023-01

初等教育論

初等教育論

 学校教育を論じる、と一言で言ってもあいまいになりがちです。ぼんやりとしか見えていない初等教育について切り込んでみます。
学級経営

「みんなで遊ぶ日」はいらない

 仲良くなるためという理由で設定される「みんなで遊ぶ日」は不要です。
体育授業のコツ

体育指導19 「体育が苦手」はどこから来るか

 子どもの気持ちから、体育の授業を考えてみました。
学校システム

学校システム論

学校全体を機能的に動かしていくために、システムが必要です。 学校は組織体です。組織というのは、小さな工夫で大きな成果を得ることが可能となります。 反対に小さなミスのために、多くの人が不利益を被る危険も同じようにあります。 組織全体をどのよう...
教育技術シリーズ

通信表の所見 ほめよう

 通信表の所見はほめ言葉が中心でいいと考えています。指導は日々その場で行う方が効果的。よくなったことを所見で書けばいいのです。
教育技術シリーズ

通信表の所見 指導に一貫性を

通信表の所見の書き方  教育現場の働き方改革の結果、通信表の所見の回数が減ろうとしている。今まで年に3回書いていたものが、2回、そしてついに1回でもいいというところも出始めた。  この所見の書き方は、もうそれはばらばらである。 初任者が、初...
学級経営

話せること、話せないこと

 どれだけ親しい人でも、話せることと話せないことがあります。それを理解するだけで互いが楽になります。
図書指導

読書指導 子どもの目の動きを読む

 子どもの目の動きを見ると、頭の中も想像できそうです。
働き方改革

給料はいくらまで増えればいいのか

 仮の話で、給料がどのくらい増えれば、希望者は増えるでしょうか。状況はひっ迫していると思っています。
学校システム

研究授業9 指導案はとりあえず書く

 研究授業では指導案を書いた方いいです。しかし、授業そのものが主体ですから、簡潔で効果のある書き方を見つけましょう。