八和田 清秀

日々あれこれ

「もう少しがんばれた」と思えるのがいい

 行事が終わったら「もう少しがんばれたかな」と思えるのは、成長の証拠であり、教師としての良心の表れだと思っています。
学校システム

計算ドリルによる大量練習は不要

 未だに広がっている「計算ドリルによる大量計算練習」は効果がないことを述べています。
学級経営

係活動は急がなくていい

 黄金の三日間の二日目に係を決めようという話を聞きますが、ネットワークが不安定な時期に事を急いでも成果は不十分なままです。
学級経営

そもそも学級は「集団」「組織」なのか

「学級集団」「学級組織」という言葉をよく使います。しかし学級のあり方をもう一度考え直したときに疑問が生まれます。
学級経営

席替えは小さな「初期化」

 子どもたちに視点では、席替えはちょっとした人間関係の仕切り直しになります。年間を通して小さな初期化を繰り返し活性化を図ります。
体育授業のコツ

体育指導18 勇気も根性も不要

原初的おもしろさ その4 原初的なおもしろさについて、走り高跳びでも考えていく。 初めて走高跳びに出会った子どもたちは「怖い」と思っている。当たり前である。バーを跳び越えるときに失敗したら痛いだろうという予測はだれにでもできる。 失敗したら...
体育授業のコツ

体育指導17 感覚の進化で授業を組み立てる

原初的おもしろさ その3 バスケットボールの原初的なおもしろさは、もちろんシュートを成功させることである。これは、サッカーでも同じである。 どの子もみんなシュートを打ちたいし、成功させたいと思っている。苦手だからバスケットボールやサッカーは...
体育授業のコツ

体育指導16 十分な感覚と技の向上

 運動における難度の系統は、そのまま「原初的おもしろさ」の体感の量に関わってきます。それが見えると、授業の組み立てが変わります。
体育授業のコツ

体育指導15 授業の基盤「原初的おもしろさ」

 運動にはそれぞれに固有のおもしろさがあります。それを私は「原初的なおもしろさ」と名付けました。ここが、授業づくりの第一歩です。
体育授業のコツ

体育指導19 「体育が苦手」はどこから来るか

 子どもの気持ちから、体育の授業を考えてみました。