八和田 清秀

働き方改革

給料と仕事が分離(悪いこと)

 残業代が出ないことは、教師の仕事感覚にも影響します。今回はそのマイナス面です。
働き方改革

給料と仕事が分離(いいこと)

 残業代が出ないことは、教師の仕事感覚にも影響します。まずはそのプラス面です。
働き方改革

発想の転換

地元では、最低週に1回の定時退勤日を決めて実施するようになっている。 「定時退勤」とは言っても、学校独自で決めた時刻でいいので、勤務終了は17時でも一斉退勤は18時までに完了することなどと、ローカルルールを決めていた。 しかし、この週1回の...
働き方改革

漠然と優先順位を決めない

 教師の仕事は、その性質上明確な期限を切りにくい部分があり、それが超勤の原因の一つになっています。
働き方改革

優先順位

 人の行動は常に「優先順位」を考えて決定されています。自分が何を優先しているか自覚が必要です。
子どもへの言葉

みんなと仲良くなる必要はない

「みんな仲良く」というできもしない幻想が、子どもたちへの無言の圧力になっている。
現代教育論

進学3

 受験には、受験生の数だけドラマがあるものですよね。
現代教育論

進学2

 ある時に突然、天命が降りてきたという昔話です。(笑)
現代教育論

進学1

 昔話です。
現代教育論

一言も話さなかった授業

言葉を一言も話さなかった授業が1回だけある。 6年生の体育、3学期のサッカーの授業。 サッカーは個人差が大きい。いきなりゲームをしても、動ける子どもたちは限られているのは分かっている。 そこで、初めの頃はボールに慣れるための自由練習の時間を...