八和田 清秀

教育技術シリーズ

音読の宿題は保護者に恨まれる

 音読指導を家庭に依存するのはやめましょう。保護者は黙っていますけど決して歓迎していません。
初等教育論

めあては不要

 めあては不要だとずっと思ってきました。時にはあってもいいですが、いついかなる時も板書せよというのは、思考停止状態です。
初等教育論

「漢字をがんばります」??

 子どもに目標を書かせると「〇〇をがんばります」と書きませんか。こうしたあいまいな言葉の使い方を避けることも教師の仕事です。
教育技術シリーズ

板書の罪

板書の美しさにこだわる教師もいますが、大切なことは「書いたことが子どもたちにどう伝わるか」です。
体育授業のコツ

体育授業22 ドッジボールという種目

 子どもたちに人気がありそうなこの種目、その特殊性について教師は一応頭に入れておいた上で、活動に生かすといいと思っています。
日々あれこれ

偶然の中で成果を引き寄せる

 成功の理由が「偶然」によるものだと聞いた時に、何とも残念な気がした者ですが、物は取りようです。
日々あれこれ

低投票率に勝手な空想をする

 投票率が三分の一ということは、動いていない票がほとんどということ。それを勝手に想像してみました。
教育技術シリーズ

挙手に依存しない授業づくり 2

 授業中に子どもたちの発言を促す方法は挙手以外にも多様にありますよね。今回はランダムな指名の方法を一部紹介します。
教育技術シリーズ

授業における挙手の活用例

 挙手を発表に使わず、子どもの意思表示に活用すると、さまざまな応用が可能となり、子どもたちの学習参加を促すことが可能となります。
教育技術シリーズ

挙手による発表はいらない

 小学校といえば元気よく手を挙げるという風景が絵的に美しいようで。しかし、授業のシステムとしてはかなり劣悪です。