八和田 清秀

現代教育論

風通し

 閉ざされた集団の中で人間関係が煮詰まってくることを避けるために、開かれた学級であることを心がけていました。
現代教育論

標語の募集

社会が子どもを守るべきなのに、子どもに社会を啓発させる標語を書かせるのはおかしな話です。
学級経営

「交流活動」とネットワーク

授業における「交流活動」は、子どもたちのネットワーク形成を強化する重要な機会となります。
子どもへの言葉

手の特徴

人間の手は、他の動物にない特徴があります。その特徴によって、道具をもつことができるようになりました。
学級経営

無自覚の恐ろしさ

教師は常に見られている存在であることを意識する、それだけ教師はネットワークの中で強大な存在です。
学級経営

個と個の「関係」を見る

子どもの今の姿が、他者との「関係」にも影響を受けていると考えると、見え方が変わってきます。
教育技術シリーズ

算数指導26中学入試問題

中学入試問題 中学校で私立に行くことの是非は置いておく。 しかし、入試問題は本当によくできていると思う。小学校の学習内容だけでこれだけの問題を作成できるというのは、ある種の芸術であるとすら思う。 出てくる数字が大きな数字で計算が面倒になると...
教育技術シリーズ

算数指導18コンパスの指導

3年生 コンパスの指導 道具の指導の原則は、第一に体験する時間をできる限り多くとること、第二に道具を使うことが楽しいと思える活動をすることである。 コンパスは使えると楽しい。しかし、慣れるまでは難しい。できる限り時間を保証してやりたいし、使...
教育技術シリーズ

算数指導16立体模型

立体模型を作らせる 6年生の算数に「立体」がある。角柱や円柱の学習である。 この学習では、時間をやりくりして実際に立体模型を作らせていた。教科書にも展開図を書かせる内容はある。 それを行ったのとは別に、何種類も作らせる。四角柱、三角柱、六角...
教育技術シリーズ

算数指導13赤鉛筆

赤鉛筆 子どもたちが学習で使うのは赤鉛筆がいい。ボールペンやマーカーなどは使わせない。色鉛筆の赤やピンク、はてはオレンジ色などを使っている子どもも出てくるが全て辞めさせた方がいい。朱色の通常「赤鉛筆」と呼ばれているものである。 赤鉛筆は採点...