八和田 清秀

教育技術シリーズ

算数指導15電卓

電卓はかなり重宝する 学級に電卓があると、かなり重宝する。1台ではない。20台ほど自費で購入していたのである。 今から30年くらい前に、文房具店に置いてあったら比較的小さくて安い電卓を、あるだけ購入した。1台1000円程度だった記憶があるが...
教育技術シリーズ

算数指導12算数の道具

算数の道具 ものさし、定規、三角定規、分度器、コンパスなど算数でも道具を使う。 これらは、使う期間が短い。短い時間に使い方を指導し、学習に役立てるようにしなければならない。 そのためにも、できるだけいいものを使わせるように指導する。 できれ...
子どもへの言葉

ひそひそ話

ひそひそ話が、まわりにいい印象を与えないことを実例で示します。
子どもへの言葉

子どもへの話は「平時」に行う

トラブルが発生してから話をしても、ただのお説教としか受け取られません。予め話しておくと効果が全く違います。
子どもへの言葉

卒業近づく1月ごろの話

卒業式前の6年生への話です。気づかない不安のせいで、今までとは違う行動をしてしまう子どもたちが出てきます。
子どもへの言葉

違いの話(思春期を迎える子どもたちへ)

自分へのコンプレックスが出てくる時期です。こんな時には、みんな同じように悩んでいるという話をしています。
子どもへの言葉

思い出は「作るもの」ではない

「思い出を作る」という言葉を子どもも大人も安易に使いすぎていると思います。修学旅行前に話をしました。
子どもへの言葉

仲の良さは関係ない

子どもたちの言葉遣いにも注意をはらうといろいろと発見があります。
子どもへの言葉

卒業式「姿勢の話」など

自分の姿をメタ認知させるための言葉かけです。
子どもへの言葉

されど仲良し

「友だちだから」という理由で、むしろ窮屈な思いをしている場合があります。自立への言葉かけです。