八和田 清秀

現代教育論

子どもと共にある

 「子どものいるところに学校を」という原則は、当たり前のようですが、教師の立ち位置すら表している気がします。
学級経営

教師ができるコントロール

自然発生的なネットワーク形成でも、担任教師ができることは実はたくさんあります。
学級経営

ネットワークで最も強い存在

学級ネットワークの中で最も強い存在は誰だと思いますか。その自覚があるのとないのとでは、大きな違いが生じます。
日々あれこれ

英単語を覚える決心?

 趣味で楽しんでいた英語の勉強を、ちょっとマジでやろうかなと再決心しています。成果は後日報告します。
学級経営

学級経営とはネットワーク形成の過程

 何かの目標に向かって取り組むことが学級経営である、という考えが根本的に変わるかもしれません。
学級経営

「みんなで遊ぶ日」はいらない

 仲良くなるためという理由で設定される「みんなで遊ぶ日」は不要です。
学級経営

「みんな仲良く」からの解放

 みんなと仲良くする、という使い込まれてきたこの言葉のあいまいさが、学級の人間関係づくりにも中途半端な空気を生み出しました。
現代教育論

ひっそりと生き残る「聖職論」

 今はもう忘れ去られたような考えが、ひっそりと職場の中に生きていることもあります。「聖職論」もその一つだと思っています。
学級経営

学級編成で生じる「化学反応」

 新年度、新しい学級になって大きく変化する子どもがいます。良くも悪くもそのきっかけは他者とのつながりではないでしょうか。
学級経営

ICT教育の精神的基盤となる

 学級をネットワークとして見て行く視点は、そのままICT教育の精神的な基盤になります。今が時代の変わり目なのです。