八和田 清秀

働き方改革

散らばる情報は誰が束ねるのか

 複雑化する子どもへの対応を考えるときに、実は見えにくいボトルネックがあります。
働き方改革

年間指導計画を分析せよ

 年間指導計画を教務主任の独占物にせず、分析をしましょう。全体像が見え、時間短縮のきっかけになります。
働き方改革

教師1.0が後ろからブレーキをかける

 現場にもいろいろな教師がいます。悪意や敵意がなくても、働き方改革推進にブレーキをかけようとする人がいるのです。
教育技術シリーズ

割れ窓理論

環境整備と犯罪防止を関連付けた有名な理論で、実際にさまざまなところで成果を上げています。
働き方改革

時数管理は担任が自分で

 授業時数の管理を自分でやっていますか。計画を立て、常に見直しをしながら、ゴールを目指していくのです。
初等教育論

子どもの感覚を「比」で考える

 子どもの感覚を「比」で考えるとイメージしやすくなることがあります。そして、子どもって大変なんだって分かる気がします。
初等教育論

努力と環境

 安易に「努力」という言葉を使わずに、子どもたちの行動を変えていく方法を考えてみます。
学校システム

初任者研修1 掃除やお茶くみはいらない

 専門職として、一歩でも前に進んでほしい人への研修です。それが職場のためにも、本人のためにも役立つものであってほしいです。
働き方改革

報告書の行方

 市町村議会の質疑に対応するための資料を教育委員会は作ります。しかし、その準備のために現場に調査・報告の依頼がくるのです。
教育技術シリーズ

教師が子どもを怒る理由

 怒る原因を、子どもではなく教師に求めるという、こういう思考パターンが見てくるのではないでしょうか。