八和田 清秀

初等教育論

「そういうもの」論と授業

 子どもの思考に学習問題を合わせrことは、教師が想像する以上に難しいことかもしれません。
初等教育論

脳の構造は変わっていない

 人間の脳は原始のころから、ほとんど変わってないと言います。その事実を踏まえて、教育を考えていく必要があります。
初等教育論

教育は文化の後を追う

 教育課程は、人間の文化を後追いしているように作られています。一人の人間の中で、人類の歴史を追体験しているような感じです。
初等教育論

就学前の平仮名教育

 入学時の平仮名習得率の差には驚くばかりです。これは高等教育の受験格差よりも深刻です。子どもが何も言わないだけです。
初等教育論

そろえたがる学校

 何を守ろうと思っているのか、何でもそろえようという風潮が、学校現場の中にがっちり存在しています。
初等教育論

素朴な小学校の目標

 学校制度も歴史を積み重ねてきたせいなのか、原点のようなものが見えにくくなっている気がしている、という独断と偏見のページです。
初等教育論

自由とは

 教育とは何かを「自由」という視点から考えてみました。
教育技術シリーズ

日記指導の基本設定

 日記を継続して進める上で基本設定を紹介します。毎日のできごとを書かせて終わりではありません。
子どもへの言葉

けんかへの戒め(高学年向き)

けんかの後でいくら指導しても耳にはいりません。事前に雑談のように話をしておくと、後からきいてきます。
教育技術シリーズ

漢字6

学校通信2019より抜粋 №251 今を大切にする 教室で漢字練習をするときに「家に帰ってから覚えようなんて思ってはいけません。今この場で覚えてしまうのです。そして、二度と忘れないようにするのです。」 というような話をしていました。 実際に...