八和田 清秀

学校システム

学校システム論

学校全体を機能的に動かしていくために、システムが必要です。 学校は組織体です。組織というのは、小さな工夫で大きな成果を得ることが可能となります。 反対に小さなミスのために、多くの人が不利益を被る危険も同じようにあります。 組織全体をどのよう...
教育技術シリーズ

新年度準備特集 3・25開設

 500以上あるコンテンツの中から新年度に関する情報を編集してご紹介します。3月25日開設です。
働き方改革

部下が50人の係長

 不思議な職位の構造によって、教頭職が面倒くさい状況になっているという側面はあります。
働き方改革

命令系統の不思議

 教頭職というのはちょっと不思議な仕事です。一部の人間にしか知られていない秘密の仕事です。(笑)
初等教育論

小学生に自己評価は有効か

 小学生の自己評価はどのくらい有効なのでしょうか。これは授業のまとめ方とも今後のICT活用にも深くかかわる問題です。
学校システム

避難訓練の欠陥

 おそらくは地方によってその認識は違うと思ったのですが、こうした視点で切り込む提案もあまり見ないので書いてみました。
初等教育論

天才を期待しない、天才を拒まない

 時代とともに社会の要請が変わることは仕方がありません。しかし、それはまずトップの考えるべきことであり現場の責任ではありません。
教育技術シリーズ

通信表の所見 自分のパターンをつかむ

 所見を書くことで、教師が自分の思考パターンに気づけば、回を重ねるごとに、子どもを見る目が深まっていきます。
教育技術シリーズ

通信表の所見 ほめよう

 通信表の所見はほめ言葉が中心でいいと考えています。指導は日々その場で行う方が効果的。よくなったことを所見で書けばいいのです。
教育技術シリーズ

通信表の所見 指導に一貫性を

通信表の所見の書き方 教育現場の働き方改革の結果、通信表の所見の回数が減ろうとしている。今まで年に3回書いていたものが、2回、そしてついに1回でもいいというところも出始めた。 この所見の書き方は、もうそれはばらばらである。 初任者が、初めて...