八和田 清秀

教育技術シリーズ

通信表の所見 それは過去を見るもの

 通信表の所見は、どれだけ心を尽くしても過去を振り返るものでしかありません。未来を見つめるなら他にいろんな方法があります。
学級経営

学級における「リスペクト」

 ネットワーク型学級経営を進めるキーワードは「リスペクト」です。これは学級だけではなく、広く人間関係で大切になります。
子どもへの言葉

何もしない親切

 言葉をかけるだけが親切ではありません。何もしないことの方が親切ということもあるのです。それを子どもに教えるときの話です。
初等教育論

めあては不要2「あいまいさ」と忖度

 授業で子どもにめあてを書かせると、言葉があいまいになりがちです。そのあいまいな言葉を授業のたびに子どもに与えています。
初等教育論

めあては不要4 形式化された授業の量産

 めあての強制により授業が面白みを書き、教師に不要な作業を課し、意外に漢字指導を家庭学習に追いやる原因にもなっています
初等教育論

めあては不要3 固執と混乱

 めあてをノートに書かせることにこだわるあまり、授業がいびつになっているという事例の紹介です。
学級経営

話せること、話せないこと

 どれだけ親しい人でも、話せることと話せないことがあります。それを理解するだけで互いが楽になります。
学校システム

四月を迎えるための三月 学校編・行政編

 新年度の準備は、個人の能力もさることながら、組織のシステムが大きくものを言うと思っています。教師編の続きです。
教育技術シリーズ

給食指導 食べ方基礎知識

 子どもたちは食事の知識が思った以上にありません。説明をすると納得してくれます。マナーもよくなります。
教育技術シリーズ

給食指導 完食よりマナー

 完食週間などと半ば強制的に食べさせるよりも、マナーを教える方がずっと意味があると思っています。