八和田 清秀

ICT教育

ICT教育はアプリの使い方を教える教育なのか

アプリやソフトの使い方を教えるだけなら大きな意味はありません。なぜなら、子どもたちは勝手に覚えていくからです。
現代教育論

小中連携

 地域によって小学校と中学校の連携はさまざまでしょう。かつての経験の中から印象的な話をピックアップしました。
現代教育論

学校に関係のない表彰

学校教育の結果でもない子どもの成果を、学校で表彰することのデメリットについて考えてみました。
教育技術シリーズ

微細にこだわる音読指導

 日本語は文末表記や助詞が意味を表すうえで重要な位置づけにあります。音読指導の出番です。
働き方改革

モノを持たない(職員室編)

 モノを減らす、それだけで仕事の時間をかなり削ることができます。一度すっきりを体感すると分かります。
働き方改革

学年帝国

 「学級王国」が学年全体に広がり、帝国主義化してしまっているという話です。
働き方改革

「ねばならない」

 論点があいまいな話し合いによって目的や目標を見失っている事例はいくつもあります。
働き方改革

悪しき習慣

 指導案に押印するという習慣が地元にはありました。全国の皆さんのところではどうですか。
働き方改革

教師は一人

 交代制のない学校で、教師が24時間子どもを見ることにそもそも無理があるのです。
働き方改革

自ら退路を断つ

 早く終わったら帰ろう、ではなく先に帰る時間を決めてしまい、それに合わせて仕事をするという段取りです。